アドレナライズは電子専門の出版社です。

小説、エッセイ、教養・雑学、趣味・実用、ノンフィクションなどさまざまな電子書籍を扱います。

入手困難な絶版本を発掘。
過去の名作をリニューアル。
電子ならではの、動画つき・特殊機能つきリッチコンテンツ。
紙の本では読めない、電子オリジナル作品。

これからも、新しい可能性に挑戦していきます。

NEWS

  • 2017/11/8
  • 『量子少女(クォーク・ガール)』
    「世界を変え続ける少女」藤川コスモ、そして「変わった世界を修復し続ける少女」斉藤真綾。不思議な力を持つ二人に出会った“ぼく”が体験したものは…? 町井登志夫先生の長篇SF小説、しかも電子オリジナル作品『量子少女(クォーク・ガール)』の登場です〜。9月に電子オリジナルの新作『電波次元の巫女』がいきなり配信スタートになった時も驚かれたと思いますが、なーんと次の新作がもう登場したんですね。今回もガチのSF作品ですので、SFファンは要チェック! 見逃せませんね。なお、本作に関しては、好評であれば続編の執筆も考えておられるようですよ。ぜひぜひユーザーレビューやツイッター等で感想を書き込んでみてください〜。

    『シャブ中ヤクザの天国と地獄』
     さて、次の作品も電子オリジナル! しかし内容に関しては、ずいぶんとヤバイお話がてんこもりです。前作『ヤクザに学ぶ人間関係の極意』はややビジネス書っぽい内容でしたが、本作は本領発揮というか、手加減なしというか、そこまで赤裸々に書けとは言ってないでしょ的な(汗)おクスリにまつわるエピソード集なのです。ホンモノにしか書けない(著者さんは今は足を洗ってカタギのお仕事をされています)アングラな裏社会の事情が垣間見えるわけですが、まぁー、なんて言いますかね、えげつない話が多いので、良い子は読まないほうがいいかもです。汗 読むとすっごいおもしろいのですけどね、強烈すぎるかも…?汗

    『ふりそで傘 女目明かしおけい捕物帖』『辻斬り橋 八坂鏡之介人情占い事件帖』
     聖 龍人先生の時代小説、2作品が電子で復刊しました! 『ふりそで傘』は若干18歳の町娘・おけいちゃんが、怪我をしたお父つぁんの代役となり、十手片手に江戸の町を駆けます。ところが謎の浪人が彼女の周囲をうろつくようになります。どうやらおけいちゃんの出自に秘密がありそうなのですが…。『辻斬り橋』は別名「白鷺」と呼ばれる白着流しのお侍、八坂鏡之介が主人公。普段はのんびりと深川三十三間堂の八卦観として生計を立てているのですが、その正体は幕府の隠密(密偵)。上方から江戸に入ってきたという盗賊一味を密かに探索する任務を帯びている男なのです。どちらの作品も江戸人情とミステリ要素がバランスよく盛り込まれていて読みやすい作品に仕上がっています。表紙イラストは土屋洋子さんに描いていただきました。この機会に是非!読んでみてください〜。

新刊案内

量子少女(クォーク・ガール)

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NEW『量子少女(クォーク・ガール)』

町井登志夫・著

その少女は右手を振るだけで“量子の波”を起こし、世界を変えることができる

 藤川コスモ。うちの高校でトップクラスの美少女だ。彼女に関してはいくつも都市伝説が生まれていた。中でも極めつきなのが、別名『量子少女』……彼女は“観察不可能”だという。クラスメイトだったはずが、次の日には隣のクラスにいる。ただ、そんな気がするだけで、誰も不思議には思わない。なぜなら、世界が変わると同時に、みんなの記憶も入れ替わってしまうのだから。だけどある日、ぼくは気づいてしまった。コスモが変えた世界を「縫う」ことで修復している少女・斉藤真綾に出会ったことがきっかけだった。
 長篇SF小説。電子オリジナル作品。

●町井登志夫(まちい・としお)
作家。1964年生。日本SF作家クラブ会員。1997年、『電脳のイヴ』で第3回ホワイトハート大賞〈最優秀賞〉を受賞し、デビュー。2001年に『今池電波聖ゴミマリア』で第2回小松左京賞を受賞。他の作品に『爆撃聖徳太子』『諸葛孔明対卑弥呼』『倭国本土決戦』などがある。最新作は『改革者蘇我入鹿』。

シャブ中ヤクザの天国と地獄

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NEW『シャブ中ヤクザの天国と地獄』

大矢五郎・著

今だから全部話そう! どっぷりと覚醒剤に浸りきっていた日々を

 逮捕されて、刑務所に4年も入れられるなど、シャブではつらい思いもさんざんしましたが、そのつらさ、しんどさと背中合わせに、シャブを打つことでしか経験できないような、しっちゃかめっちゃかな狂った話もたくさんあります。(本文より)
 日本の裏社会を歩んだ「元ヤクザ」が教える“クスリ”にまつわる本当にあったアブナイ話。取扱注意・悪用厳禁の一冊!

●大矢五郎(おおや・ごろう)
1960年、秋田県出身。体育教師を志すも、不良の道にハマって大学を中退。21歳の頃からアウトロー稼業となり、やがて正式にヤクザの道に。広域組織に所属し、幹部となるが、組織と揉めて40代半ばからカタギに。現在はマジメに運送会社に勤務するかたわら、「特殊便利屋」も請け負う。元妻二人、子供がそれぞれに一人ずつ。独身。著書に『ヤクザに学ぶ人間関係の極意』がある。

ふりそで傘 女目明かしおけい捕物帖

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NEW『ふりそで傘 女目明かしおけい捕物帖』

聖 龍人・著

今年十八になる娘のおけいが、十手捕縄を手に江戸を走り回る

 美少女目明かし・おけいは、まだ駆け出しだが、特技は泣いている赤子を笑わすこと。捕物の際、足に大怪我をした父に代わって十手を握ることになったのだ。ある日、大川の百本杭で若い女の水死体が上がる。明らかに殺しで、全裸の上、両手首を切り落とされていた。けなげに謎解きに挑むおけいに次々と危機が襲いかかる。つきまとう謎の深編み笠の男が匂わした、彼女の出生の秘密とは? 女だてらに十手を握り、事件に恋に七変化。

●聖 龍人(ひじり・りゅうと)
佐賀県有田生まれ。日本大学卒業後、内外タイムス入社。その後、新聞、雑誌などのライターを経て、作家となる。気学、呪術研究家としての顔も持ち、占星術、姓名判断など易学の分野でも活躍中。三浦誠衛流居合道五段。

辻斬り橋 八坂鏡之介人情占い事件帖

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NEW『辻斬り橋 八坂鏡之介人情占い事件帖』

聖 龍人・著

深川三十三間堂の空き地に見台を出す、白着流しの八卦観……その隠されたお役目とは

 妾腹の子ゆえ、剣の腕も立ちながら家督を継ぐこともかなわず、無頼の日々を送っていた八坂鏡之介だが、ある日、大目付から、上方より江戸に下ってきた盗賊一味を捕縛するための隠密を依頼される。日常生活に飽いていた鏡之介は喜んでこれを引き受けるのだが…。表向きは白着流しの八卦観(はっけみ)として情報集めに専念しながら、異相の岡っ引き・伊佐吉親分と一緒に、米問屋の金蔵から消えた金子、品川沖に漂う幽霊船、そして深川の太鼓橋に夜な夜な現れる辻斬りの謎に挑む。

●聖 龍人(ひじり・りゅうと)
佐賀県有田生まれ。日本大学卒業後、内外タイムス入社。その後、新聞、雑誌などのライターを経て、作家となる。気学、呪術研究家としての顔も持ち、占星術、姓名判断など易学の分野でも活躍中。三浦誠衛流居合道五段。

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