アドレナライズは電子専門の出版社です。

ミステリ、ホラー、SF、時代小説、架空戦記、ロマンスといった小説を中心に、
エッセイ、雑学、実用書、ノンフィクション等、さまざまな電子書籍を扱います。

入手困難な絶版本、過去の名作を発掘してリニューアル。
紙の本では読めない、電子オリジナル作品。
これからも、新しい可能性に挑戦していきます。

なお、現在配信中のタイトルは、画面上部の「作品リスト」から確認できます。

NEWS

  • 2018/7/13
  • 『逸ちゃんウォーズ(1) 屍美女軍団』『逸ちゃんウォーズ(2) 宇宙からの性服者』
     さあ、すごい作品が電子書籍となって帰ってきました。かつてケイブンシャから刊行された「逸ちゃんウォーズ」1巻と2巻、堂々の復刊です! 電子版の表紙イラストを担当していただいたのは、アカハナドラゴンさん。エロ可愛い義仁江さんを完璧に描いていただきました。
     宇宙からの怪光線によってエロゾンビ、あるいはエロ宇宙人と化した美女軍団が、26歳・美少年・童貞の主人公「小仏逸美」に襲いかかる! 果たして彼は、己の童貞を守れるのか!? ひたすらお笑いを追究したエロ、グロ、ホラー、ナンセンス! まぁなんてお下品、サイテー!……と“良識派”の皆様から非難囂々、罵声が浴びせられそうな超問題作。朝松先生のスラップスティック作品といえば名作『私闘学園』シリーズがありますが、本作は「大人版『私闘学園』」というべき内容でして、近年の朝松作品にしか触れたことない読者はひっくり返りそうなほどぶっとんでおります。(未読の方に忠告しますが、予想の遙か上をいくお下品さです。汗) しかも下ネタだけでなくて、所々にオカルト・ギャグが挿み込まれているのがニクイですね〜。あまりにマニアック過ぎるのもありますが。(たとえば「円盤(底蓋中央に王≠フマークが入ってる)に照準を合わせた。」なんてしれっと書かれていますが、はたしてどれぐらいの読者が理解できるのやら。笑)

    『手作りジャムとジャムスイーツ』
     燻製、健康茶、果実酒、健康風呂と続いたアウトドア・マスター大海淳先生の新作は『手作りジャムとジャムスイーツ』。定番のいちごジャムやブルーベリージャム、マーマレードをはじめ、グリーンピースやそら豆、トマトなどの野菜ジャム、野山で摘んできた果実や木の実のジャムが簡単に作れます! カラー写真とレシピが満載で、とってもお得な内容だと思います。新鮮な果物を使って、ご自宅で手作りジャムに挑戦したい方、是非ともiPadなどタブレット端末で読んでいただきたいですね〜。

    『文革再来』
     中国問題に詳しいノンフィクション作家・森田靖郎先生の新作、『文革再来』が配信スタートになりました! 資料写真を山ほど詰めこんだ大作、しかもなーんと電子オリジナル作品となっております!
     ふたつの世界大戦とともに「20世紀10大歴史出来事のひとつ」にもあげられているほどの大事件、それが文革こと文化大革命。「死者40万人以上、犠牲者1千万人」と言われ、多くの民衆が犠牲となった中国現代歴史上最悪の事件を丁寧に解説します。本書を読めば、文革が本当に恐ろしい事件だったことがよくわかります。中国で発生した大きな事件というと、六四天安門事件の方が知名度があるかもしれませんが、あれは北京のごく一部で起きた弾圧事件でして。一方、文革は中国全土で起きた政治闘争、しかも地方のほうが凄惨だったわけですからね……。毛沢東、林彪、江青、周恩来、ケ小平……さらには、習近平政権下で発生するかもしれない「第二の文革」に対して警鐘を鳴らしています。少なからず日本にも大きな影響を与えた歴史的大事件=文化大革命。知ってるようで意外と知らないあの事件について、この機会に学んでみてはいかがでしょうか。

新刊案内

逸ちゃんウォーズ(1) 屍美女軍団

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NEW『逸ちゃんウォーズ(1) 屍美女軍団』

朝松 健・著

ゾンビになった美女たちが手当たり次第に男とヤリまくる!? 下ネタ満載で贈る、怒濤のお笑いホラー!

 20世紀も終わりに近いある秋の日の夕方、遠い宇宙の彼方から発せられた謎の怪光線が日本全土に降り注いだ…。その直後、日本中の墓地や病院の死体安置所から美女の死体だけが次々と甦り、手当たり次第に男たちを凌辱しはじめた! 怪力無双、淫乱極致の美女の群れ!? これは謎の怪光線のせいなのか? 同じ頃、本編最大の主人公である小仏逸美(葬儀社勤務)もまた、自分が運んでいた美女の死体に股間のモノ(末使用)を淫靡にいじられながら、恐怖に打ち震えていた…。
 自由すぎる筆致から生まれた奇跡のスラップスティック・コメディ・ホラー小説(爆笑保証)、「逸ちゃんウォーズ」シリーズ第一弾が電子で復刊!

●朝松 健(あさまつ・けん)
1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。

逸ちゃんウォーズ(2) 宇宙からの性服者

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NEW『逸ちゃんウォーズ(2) 宇宙からの性服者』

朝松 健・著

SMボンデージ姿の美女軍団がUFOに乗って地球襲来! お下品さを限界まで追究した究極のお笑いホラー!

 コスプレ星人と名乗る絶世の美女軍団が襲来した。彼女らは地球上のすべての糖分と“男性の高タンパク質”を要求してきた。とんでもない要求をつきつけられた日本は政府、マスコミ等を巻き込んで上を下への大騒ぎ。そのころ本編最大の主人公・小仏逸美(美青年)はコスプレ星人に襲われ、宇宙人相手に童貞喪失の大ピンチ…。
 自由すぎる筆致から生まれた奇跡のスラップスティック・コメディ・ホラー小説(爆笑保証)、「逸ちゃんウォーズ」シリーズ第二弾が電子で復刊!

●朝松 健(あさまつ・けん)
1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。

手作りジャムとジャムスイーツ

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NEW『手作りジャムとジャムスイーツ』

大海 淳・著

初心者でも簡単! 身近な果実や野菜を手軽に活用する

 定番のいちごジャムやブルーベリージャム、マーマレードをはじめ、グリーンピースやそら豆、トマトなどの野菜ジャム、野山で摘んできた果実や木の実のジャムが自宅で簡単に作れます! おとなも子どもも喜ぶ、手作りジャムを使ったおいしい料理や絶品スイーツ。それらのレシピも、写真付きでたっぷり紹介しています。

プロローグ ジャムのある食卓
Part1 身近な果物のジャム
Part2 野菜のジャム
Part3 木の実のジャム
Part4 野山の果実のジャム
Part5 果物を使ったお菓子
Part6 ジャム作りの基礎知識

●大海淳(おおうみ・じゅん)
1943年生まれ。早稲田大学卒。野遊び作家、エッセイスト、フィールドアドバイザーとして活躍中。登山、釣り、山菜、薬草、きのこ採りをはじめ、広範にアウトドアを跋渉する自然派人間。『冒険術入門』『釣具曼陀羅』『山女魚百態』『山菜採りの教科書』『山野草を食べる』『薬草健康料理』『蔵元の酒肴料理』『食べられるきのこ百科』『渓流クッキング』『燻製クッキング』『すぐ作れる果実酒・薬酒百科』『手作りジャム』『薬湯 身近な野草で健康風呂』など、野遊びや健康ライフをテーマとした著書・編著書多数。神奈川県鎌倉市在住。

文革再来

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NEW『文革再来』

森田靖郎・著

「文革」とはいったい何だったのか?……いまも引きずる負の連鎖を断ち切るために

 文化大革命は、中国現代歴史上最悪の事件で、民主と法制を踏みにじり、中国の国民ならびに経済を崩壊の瀬戸際に陥れた、いわば国家の権力を借りた犯罪であった。派閥と派閥が対立と分裂を繰り返し、政治闘争が武力闘争へと発展した大規模な“内ゲバ”ともいえる。内外の研究者の調査では「死者40万人以上、犠牲者1千万人」と言われ、ふたつの世界大戦とともに「20世紀10大歴史出来事のひとつ」にもあげられているほどだ。
 本書では、現在の視点からもう一度、“文革とは何だったのか”を見直すとともに、習近平政権下で発生するかもしれない「第二の文革」に対して警鐘を鳴らす。電子オリジナルのノンフィクション作品。

序説 文革とは、何だったのか
T 国家犯――毛沢東と林彪
 はじめに――文革前史(1959〜66)
 第1章 どうしようもない吠える犬たち
 第2章 文革の分岐点、修正主義≠ニはそもそも何か
 第3章 文革のうねりを生んだ「造反派の二極化」
 第4章 林彪をクーデターへ駆り立てたもの
 第5章 毛沢東を暗殺するしかない
 第6章 林彪の怪死――歴史の永遠の謎となる
 第7章 歴史を動かした周外交
U 巨悪――毛沢東と江青
 第1章 ブルーアップルから江青へ
 第2章 江青と周恩来の確執
 第3章 ケ小平の復活
 第4章 「四つの近代化」と、江青ら四人組の反撃
 第5章 天安門広場事件(第一次天安門事件)
 第6章 弾圧と失脚
 第7章 文革終焉
V 巨星レッドスター>氛泱ム沢東とケ小平
 社会主義か資本主義か……20世紀の大実験場
W 巨龍の野望――毛沢東と習近平
 文革は、いまも生き続けている
あとがきに代えて

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街〜池袋チャイナタウン・プロジェクト〜』(ナショナル出版)など著書多数。

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