アドレナライズは電子専門の出版社です。

小説、エッセイ、教養・雑学、趣味・実用、ノンフィクションなどさまざまな電子書籍を扱います。

入手困難な絶版本を発掘。
過去の名作をリニューアル。
電子ならではの、動画つき・特殊機能つきリッチコンテンツ。
紙の本では読めない、電子オリジナル作品。

これからも、新しい可能性に挑戦していきます。

NEWS

  • 2017/9/21
  • 『超戦艦艦隊(1) 最強戦艦出撃!』『超戦艦艦隊(2) 史上最大の海戦!』
     「大和、零戦、山本五十六」の三題テーマを盛り込んだ、リアル系架空戦記「超戦艦艦隊」シリーズ全2巻、電子で復刊しました! 表紙イラストは、架空戦記ファンにはお馴染みの浅田隆さんですね。カッコイイ! 本作では、スチームタービン2基、ガスタービン2基の複合推進により、戦艦大和と武蔵は最高速度34ノットの高速戦艦へ。速度を上げたことにより空母同行を可能にする、という仕掛けが施されております。日米が総力を結集した大海戦が見ものですよ〜。

    『人丸調伏令(1) 魔情妖花』『人丸調伏令(2) 鬼王変幻』『人丸調伏令(3) 雨夜傾情』『人丸調伏令(4) 風恋遷化』
     ファンの皆様、お待たせしました。加門七海先生のデビュー作にして伝奇アクションの大作「人丸調伏令」シリーズが電子で復刊しました! かつてソノラマ文庫で1〜4巻が刊行され、その後、大幅に加筆修正された“完全版”がノベルス上下巻として刊行されました。今回の電子版では“完全版”の原稿を元にさらに手を入れていただき、池田正輝さんによる新しい表紙イラストを纏っての発売となります。ソノラマ文庫は当時ラノベ的なレーベルだったと思うのですが、本作は結構ハードな内容。鬼に魅入られた主人公の苦悩が描かれていて、家族関係がぐちゃぐちゃになるしアレやコレやで、哀しいストーリーが展開されます。大人向けラノベとして楽しめると思いますので、この機会に是非読んでみてください!

    『くぐつ小町 平安朝妖異譚』
     平安時代、小野篁(おののたかむら)が主人公の時代小説です。彼は文人・歌人として知られる小野岑守の子で、遣唐副使に選ばれながら、大使と争って乗船を拒み、隠岐に配流された人物。あの世とこの世を行き来できた、という伝説を持っています。ネタバレになるのであまり詳しいストーリーは書けませんが、妖しい恋物語、和風ホラー小説です。ちょっと古風な文体で書かれていますので、時代モノが好きな読者であればハマるかもしれませんね〜。ちなみに表紙イラストは奥田鉄さんに描いていただきました。

    『大江山幻鬼行』
     別名「鬼車」ともいわれる蝶を追い、酒呑童子伝説の残る大江山へ旅にでる小説家のお話。まぁぶっちゃけて言うと、主人公の“小説家”のモデルは、加門先生ご本人なのですね。そして旅の同行者である、同業者の“イケちゃん”は…。まぁわかる人にはわかる、ということで。マッシモロッシさんに描いていただいた可愛い表紙イラスト、結構似ていると思いますがいかがでしょう?笑

    『常世桜 地神盲僧、妖ヲ謡フ』
     盲目の青年琵琶法師が体験する、不思議なお話が7篇収録された連作短篇集。単行本と同じく秋山あゆ子さんの表紙・挿し絵イラストを収録しての復刊となります。ほっこり心が温まるお話が多いので、怪奇・幻想小説にはじめて触れる読者にとってはうってつけかもしれませんね。

    『怪談徒然草』
     さてさて、ついにこの作品を紹介しなくてはいけなくなりました…。もう、本ッ当にヤバイくらい怖い怪談本です。特に最後の三角屋敷の話が…あわわわ。汗 まぁ、なんて言いますかね。怖いのが苦手ならば「触るな危険!」と言ってしまえるくらい怖いお話です。それでもどうしても読みたいっていう人は自己責任で…。マジですからね、コレ。汗

新刊案内

超戦艦艦隊(1) 最強戦艦出撃!

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NEW『超戦艦艦隊(1) 最強戦艦出撃!』

青山智樹・著

大和の速度を上げて、零戦を搭載した空母を随伴させた連合艦隊!

 呉海軍工廠に新型戦艦一号艦「大和」の巨体があった。機関はスチームタービン二基、ガスタービン二基の複合推進で、最高速度三四ノットと設計された。二号艦「武蔵」と合わせ、高速タービン戦艦の完成だった。昭和一六年一〇月、第4次近衛内閣が誕生、海相はGF司令長官山本五十六が推す豊田副武が就任。豊田は自ら渡米、ルーズベルトと秘密会談を持ち日米開戦の回避に成功した…。昭和一九年一月、野村吉三郎駐米大使がホワイトハウスを訪ね、対米英への宣戦布告を告げた。マレー沖海戦に続き、超弩級戦艦を擁する日米の総力戦が、遂に火蓋を切る。

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

超戦艦艦隊(2) 史上最大の海戦!

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NEW『超戦艦艦隊(2) 史上最大の海戦!』

青山智樹・著

決号作戦、発令! 日米総力決戦の勝者は!?

 スチームタービン二基、ガスタービン二基の複合推進により、戦艦大和と武蔵は最高速度三四ノットの高速戦艦となった。昭和一六年、日米英は開戦の危機に瀕するが、新戦艦大和の公開という山本五十六のブラフでアメリカは開戦を忌避した。昭和一九年一月、野村吉三郎駐米大使がホワイトハウスを訪ね、対米英への宣戦布告を告げる…。マレー沖海戦に続き、マーシャル沖で連合艦隊が戦艦六隻と空母六隻、米太平洋艦隊が戦艦七隻と空母七隻という大艦隊が激突。結果は、連合艦隊が米空母部隊を壊滅させるが、敵戦艦は無傷だった。山本はこれ以上の追撃は無謀と判断し、大海戦は終結した。反撃態勢を整えた米軍が新たなる作戦を開始、遂に日米の総力戦が迫る。

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

人丸調伏令(1) 魔情妖花

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NEW『人丸調伏令(1) 魔情妖花』

加門七海・著

鬼を調伏することで知られる人丸神社、そして可那一族にかけられた“呪い”とは!

 鬼門の方向に鳥居のある人丸神社……そこは昔から鬼調伏の場所として知られており、代々その神社の宮司を務めている可那の一族の当主には、鬼と神の姿を見て取る能力があるとされていた。高校生の可那融(かな・とおる)は最近、自分が鬼になってしまう夢ばかりを見ていた。折しも世間は謎の連続猟奇殺人事件で大騒ぎをしている。果たして、この事件と融との関係は? そして犯人は一体……。
 哀しき“鬼”の生き様を描いた大人気怪奇アクション巨編が、ついに電子書籍として復刊! 本書はその第1弾。大幅に加筆修正されたソノラマノベルス〈完全版〉の原稿を使用。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

人丸調伏令(2) 鬼王変幻

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NEW『人丸調伏令(2) 鬼王変幻』

加門七海・著

鬼を祭った一族の末裔だという隠寺秋子……彼女の秘められた力が解放される!

 G県に鬼伝説を持つ家があることを知った融は、可那との関係を調べるためその地を訪れる。そこで融が出会ったのは、鬼を祭った一族の末裔だという美少女・隠寺秋子と、融と同じく鬼を調べに来た青年・真名井公彦だった。互いに反目しつつも隠寺の鬼について調べていく融と公彦。その二人が知った、秋子の哀しい秘密とは? そして、人丸は……。
 哀しき“鬼”の生き様を描いた大人気怪奇アクション巨編が、ついに電子書籍として復刊! 本書はその第2弾。大幅に加筆修正されたソノラマノベルス〈完全版〉の原稿を使用。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

人丸調伏令(3) 雨夜傾情

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NEW『人丸調伏令(3) 雨夜傾情』

加門七海・著

あの凄惨な事件から八年が経過……融の体は鬼の力に蝕まれていた!

 融が鬼王・九重の魂を呑み込んでから八年後、邪に襲われていた女子生徒・佐竹真弓が、異形の者に助けられた。異形が黒板の隅に残した名前は“可那融”。運命は、この融に助けられた少女を中心に、結里絵と公彦をめぐり合わせた。そして、結里絵の息子・裕幸と融をも……。無限連鎖の天鳥の呪いを、果たして融は変えることができるのか。
 哀しき“鬼”の生き様を描いた大人気怪奇アクション巨編が、ついに電子書籍として復刊! 本書はその第3弾。大幅に加筆修正されたソノラマノベルス〈完全版〉の原稿を使用。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

人丸調伏令(4) 風恋遷化

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NEW『人丸調伏令(4) 風恋遷化』

加門七海・著

当主の座を奪われ、徐々に鬼と変化していく融……そして運命の時が訪れる!

 新しき可那の当主・裕幸の命を受け、人丸が融に襲いかかった。人丸の圧倒的な強さの前に、いよいよ死を覚悟する融。だがその時、女神復活を目論む公彦が破邪の剣で人丸に斬りかかり、そのまま人丸を捕縛した。更に公彦は、驚く融の頭上に破邪の剣を振り上げ、融を……。果たして公彦の行う女神復活の儀式とは? そして融と人丸の運命は……。
 哀しき“鬼”の生き様を描いた大人気怪奇アクション巨編が、ついに電子書籍として復刊! 本書はその第4弾にして完結編。大幅に加筆修正されたソノラマノベルス〈完全版〉の原稿を使用。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

くぐつ小町 平安朝妖異譚

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NEW『くぐつ小町 平安朝妖異譚』

加門七海・著

魔性の男・小野篁、化生の女・小野小町……小野一族の昏き血が織りなす妖の恋物語

 時は平安の世、広才の士と仰がれた小野篁(おののたかむら)は美しきこと世にまれな、年若い女に恋をする。しかしその女は、篁の“異母妹”だった。みずからの命をすりへらし、来世で出会うことに望みをかける女。だが男は、罪深き恋ゆえに、のちの世で会うことも叶わぬことを知り、現世に女の魂を永遠にとどめようとする。二人の恋の忘れ形見、小野小町。恋を遠ざけ続けた彼女は、やがて自分の中に封じられたさらなる悲劇を知ることになる…。
 夜ごと地獄の庁に座す魔性の男、小野篁。その女(むすめ)、小町。平安京の闇に葬られた小町の悲恋とは? 呪われた一族の血とは?

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

大江山幻鬼行

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NEW『大江山幻鬼行』

加門七海・著

別名「鬼車」ともいわれる蝶を追い、酒呑童子伝説の残る大江山へ旅にでる

 骨董店で手に入れた京都・大江山の鬼の文鎮。その直後、友人から蝶の上に角を生やした鬼が乗っている写真を見せられた。「揚羽蝶ってね、別名“鬼車”って言うんだって」鬼の乗る車? この写真は合成なのか、それとも…。撮影場所はなんと大江山近くと聞いて、私はさらに驚愕した。矢も楯もたまらず旅に出たわたしを、摩訶不思議な出来事が待ち受けていた。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

常世桜 地神盲僧、妖ヲ謡フ

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NEW『常世桜 地神盲僧、妖ヲ謡フ』

加門七海・著、秋山あゆ子・イラスト

世界は物の怪に満ちている……時を超え、異界を行き来する青年琵琶法師・十六夜清玄の物語

 どこにでも異界はひっそりと口を開け、いつでも世界はどこかしら汚濁にまみれている。桜の古木の傍らに小さな庵を営んで、十六夜清玄は訪れるものを静かに待っている。笹琵琶を掻き鳴らし、経文を唱え、世界の律呂をととのえようと…。三宝荒神の力を頼み、姿無き神霊・精霊と交感する清玄が“見た”ものは。怪奇幻想連作小説。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

怪談徒然草

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NEW『怪談徒然草』

加門七海・著

身も凍る戦慄の体験! 四日四晩にわたって語り切った実話怪談集

 壇ノ浦での旅行を「平家がまだピチピチしていて、とてもよろしゅうございました」と語る加門七海が体験した、本当にあった怖い話。中国旅行中に重慶の旅館で出会った死神。無理やり造りを変えてしまったために、氏子が次々と死んでしまった神社。付き合う男性が全員死んでしまった絶世の美女。そして、いまだに続いているという東京都慰霊堂と三角屋敷を巡る話(完全封印版)…。ありとあらゆる体験を語った「怪談本」の決定版。

●加門七海(かもん・ななみ)
東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。

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