
アドレナライズは電子専門の出版社です。
ミステリ、ホラー、SF、時代小説、架空戦記、ロマンスといった小説を中心に、
エッセイ、雑学、実用書、ノンフィクション等、さまざまな電子書籍を扱います。
入手困難な絶版本、過去の名作を発掘してリニューアル。
紙の本では読めない、電子オリジナル作品。
これからも、新しい可能性に挑戦していきます。
なお、現在配信中のタイトルは、画面上部の「作品リスト」から確認できます。


『闇の半球(1) リュシプール城の虜囚』
日野鏡子・著
妖気漂う中世の東欧を舞台に、悲運の王子・ラシカの成長を描く正統派ファンタジー
少年ラシカ・ラティスコウは、ルテニア王国第二王子。だが呪術を専らとする異端宗教の司教と王妃の間にできた不義の子だと噂され、生を受けたその時から悲しい運命を背負っていた。父王に疎まれ、人質として弟マレール、武官イーレンタールとともに強国カフタル帝国の中心、リュシプール城に幽閉された。いまだ幼さを残す十四歳の少年をもてあそぶかのように、過酷な運命がラシカを襲う。邪悪なる地霊「オドネ」の復活にまつわる、ラシカの暗い出生の秘密とは……? 電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。
『闇の半球(2) 慟哭の王子』
日野鏡子・著
荒れくるう地霊の群れを前にして、少年王となったラシカに新たな試練が迫る
人質として、カフタル帝国の中心、リュシプール城に囚われていたルテニア王国第二王子・ラシカのもとに、突然の悲報が告げられた。家臣の謀反によって、父王ゲオルゲ、長兄ブラントが殺されたというのだ。忠実な僕にして唯一の友・イーレンタールとともに、故国をめざすラシカ。謎の修道士ギヴァン、王妃ザビーネが巡らせるどす黒い陰謀、そして十五年ぶりに目覚めの時をむかえる邪悪な地霊とラシカの関係とは……?
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。
『ナワール(1) ナワリズム・ジャガー』
日野鏡子・著
覚醒せよ、ジャガーの戦士! はるか中米の奥地で開催される闇の武闘会
幻の地アストランから伝わる秘術ナワール。その力は自身の姿を異形のものに変え、空をも跳ぶことを可能とする。中米の小国ティスタパラパで、闇の呪術師コパンに襲われた日本人留学生・石黒彰は、自身がナワリズムの使い手であることに気づく。マリナルコ寺院の統括者・セリオスの元で修行に励み、戦士となった彰は、闇の武闘会に出場。そこで彼は次々と強敵を打ち破り、秘められていた真の力を解放してゆく!
遠く中米を舞台に繰り広げられる異色のファンタジー・アクション、第1弾。電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。
『ナワール(2) アストランへの道』
日野鏡子・著
光と闇の最終決戦! 魂の故郷・アストランをめぐる陰謀と策略とは
中米の小国ティスタパラパで秘法ナワリズムに目覚め、ジャガーの戦士となった日本人留学生・石黒彰。ジャガーの戦士こそが、無限の叡智と富が眠る幻の地・アストランへの道を開くことができるという。その力に目をつけた闇の呪術師コパンは、彰の留学生仲間のなつめを捕らえて取引を迫る。闇の呪術が発動し、首都チャペックが大地震と洪水に見舞われるなか、彰はなつめを救うことができるのか!?
遠く中米を舞台に繰り広げられる異色のファンタジー・アクション、第2弾。完結編。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。
『自然治癒力のミステリー』
米山公啓・著
人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく
いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)
心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。
プロローグ
第1章 心とからだをつなぐ物質
ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?
1 心とからだをつなぐ物質とは?
2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力
3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン
4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤
第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質
ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算
1 脳の働きは変えられる
2 若返り物質メラトニン
3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン
4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る
第3章 からだが作る薬を活かそう
ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬
あとがき――希望が自然治癒力を増す
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
『患者さん、これだけはわかってよ』
米山公啓・著
どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと
聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?
医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。
第1章 医者も人の子
1 VS初めての医者
2 患者の禁句
3 「特別な患者」になるために
第2章 診察室に入ったら……
1 覚えておきたい、受診のテクニック
2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー
3 薬とつきあうための会話集
4 検査の達人になる
5 手術するかしないか、それが問題だ
第3章 頼れる医者、不安な医者
1 あなたのドクターはどんな人?
2 名医ってなんだろう?
3 ダメ医者をマークせよ
4 優良ドクターを見極めるコツ
第4章 本当の「よい病院」の見分け方
1 大学病院の診療科って、どうなってるの?
2 病院ではここをチェック!
第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ
1 医者の言いわけ
2 病院の言いわけ
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
『病気がクスリになる生き方』
米山公啓・著
診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係
長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)
怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。
第1章 大病を呼ぶこんな性格
第2章 医者が困ってしまう人々
第3章 病気に負けない人の秘密
第4章 現代版・職業病の実態
第5章 マニアな人の不思議な病気
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
『不健康家族の「それは病気だ!」』
米山公啓・著
身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル
都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。
第1話 男も更年期
第2話 百円ダイエットは効くか
第3話 風邪を大学病院で診てもらう
第4話 肝機能ってどんな機能?
第5話 されど頭痛
第6話 あなたはどなた様?
第7話 インフルエンザの最強の治療薬
第8話 治る脳卒中
第9話 胃をのぞく
第10話 続・胃をのぞく
第11話 一発で治す花粉症
第12話 憂鬱な食卓
第13話 日焼けは敵
第14話 医者に治せぬ胸の痛み
第15話 地球が回る
第16話 健康ってなんだ!
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
『損する時間 得する時間』
米山公啓・著
今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか
時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)
あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。
第1章 時間はいくらでも作り出せる
第2章 今日からやり方を変えてみよう
第3章 捨てる情報、活かす情報
第4章 発想のヒントはどこにでもある
第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない
第6章 「価値ある時間」が人生を決める
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
『医者がぼけた母親を介護する時』
米山公啓・著
家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か
母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。
家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
『クラニー先生、走って泳ぐ! 大会参加レポ百番勝負』
倉阪鬼一郎・著
市民マラソン、トライアスロン……“走り続ける作家”の走破記録
ミステリ、ホラー、時代小説と様々なジャンルで執筆しつつ、私生活でも多趣味なクラニー先生。その一つが「マラソン」。市民マラソン、トライアスロン、アクアスロン、ウルトラ……20年かかって300試合出場を達成! 地元の月例マラソンでゼッケンを付けることもあれば、地方の大会へも赴く。完走もあればリタリアもある。時には被り物でのコスプレ珍走まで!? カラー写真を多数収録したお気楽エッセイ。読むだけで旅気分、ほっこり心が温まる内容となっています。電子オリジナル。
●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。




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