• 2021/10/1
  •  SNS上では炎上ネタの定番、「失礼クリエイター」なる蔑称まで付いたマナー講師。その本当の姿、実態について、マナー業界の第一人者・西出ひろ子先生が赤裸々に語り尽くします。先生自身、世のマナー講師に対して思う所が多々あったようで、かなりぶっちゃけた内容が炸裂しています。新人研修の現場、企業側の要請、メディアの演出、講師育成の裏側…。さらには近年炎上したトンデモマナーを改めて検証。SNSでの誹謗中傷、迷惑ユーチューバー、表現規制やポリコレ、江戸しぐさといった社会現象についても、マナー的観点から考察しています。果たして本当の“マナー”とは一体何なのか?
     業界内でかなりの波乱が予想されますが……でも、ここまで正直に実情を明かしていただいて、ありがたいことですねー。なるほどマナー業界、マナー講師の人たちってそんなことになってるのか〜、と社会勉強になります。マナー講師と呼ばれる人たちに対して、批判的だった人も、同情的だった人も、単に炎上ネタとして面白がって眺めていた人も、とにかく必読だと思います。本書を読まずしてマナー講師は語れない……。紙の本では売っていない、電子オリジナル作品です。この機会に是非!ダウンロードしてみてください〜。

新刊案内

マナー講師の正体、マナーの本質

amazon Kindle

NEW『マナー講師の正体、マナーの本質』

西出ひろ子・著

マナー講師とは何者なのか? マナーはなぜ炎上するのか? 誰も語ろうとしなかった業界の裏側

 マナー講師が炎上する事例が増えている。しかしそれも無理はない。マナー講師によって言うことがバラバラだったり、聞いたこともないような妙なマナーを押し付けてきたり、あるいはその居丈高な言動に、世間の人は不信感を覚えているに違いない。「失礼クリエイター」なる蔑称さえ生まれたほどである。だが実際のところ、マナー講師がどのような職業なのか、ご存じだろうか? ネット上ではマナー講師に対する批判が高まっているが、もしかしたら実態が分からないからこそ、批判したくなる面もあるかもしれない。
 そこで本書では、バッシングの対象になりやすいマナー講師の実情を、マナー業界の第一人者である著者が解説。新人研修の現場、企業側の要請、メディアの演出、講師育成の裏側……。さらには、近年炎上したトンデモマナーを改めて検証。SNSでの誹謗中傷、迷惑ユーチューバー、表現規制やポリコレ、江戸しぐさといった社会現象についても、マナー的観点から考察する。「型」一辺倒だった従来のマナー本とは一線を画す、衝撃の一冊。電子オリジナル作品。

まえがき 〜地に落ちたマナー講師の信頼〜
第1章 マナー業界に何が起こっているのか
第2章 炎上するトンデモマナーを検証
第3章 生存競争が激しいマナー業界
第4章 企業がマナー講師に期待する姿とは
第5章 メディアが演出するマナー講師の虚像
第6章 マナーなき暴挙が横行した社会現象
第7章 私がマナー講師を生涯の仕事に選んだ理由
第8章 マナーは誰のためのものなのか……本当のマナーとは
あとがき 〜マナー講師は再び信頼を得られるか〜

●西出ひろ子(にしで・ひろこ)
マナーコンサルタント、ビジネスデザイナー、美道家。ヒロコマナーグループ代表、ウイズ株式会社代表取締役会長、HIROKO ROSE株式会社代表取締役社長、一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部国文学科卒業後、参議院議員秘書、政治経済ジャーナリストの秘書などを経て、マナー講師として独立。英国オックスフォードに単身渡り、オックスフォード大学大学院遺伝子研究者と起業。帰国後、心を形にするマナーの本質を提唱し、企業と起業家の収益増に貢献する人材育成・コンサルティングを行う。その実績はマナーの賢人として『ソロモン流』(テレビ東京)でも放送された。NHK大河ドラマ『龍馬伝』の他、NHKドラマ『白洲次郎』『岸辺露伴は動かない[富豪村]』、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』、多くのテレビCMなどのマナー指導者として依頼件数国内No.1の実績を持つ。2015年よりオンラインセミナーをスタートさせ、現役マナー講師たちが世界中からその教えを学び、後進育成にも定評がある。28万部を突破した『お仕事のマナーとコツ』『入社1年目の新しい教科書 ビジネスの基本とマナー』(ともに学研プラス)など、国内外で100冊近くの著書を上梓。累計100万部を超えるベストセラー作家でもある。

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