• 2021/1/27
  • 『日本人の選択・特別編 安倍内閣』
     総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、特別編として「安倍内閣」が登場! シリーズ8作目、電子オリジナル作品です。民主党政権の迷走により自民党が大きく議席を増やした結果、誕生した第二次安倍内閣。その政策の、どこが良くて、どこが間違っていたのか? 目玉政策として掲げられたアベノミクスは日本経済に何をもたらしたのか。外交、改憲、そして襲いかかった新型コロナ禍……。憲政史上最長となった自民党・安倍政権の功罪を、冷静に分析します。今夏に衆議院選挙が予定されていますが、その予習にもってこいな一冊といえます。この機会に是非!読んでみてください〜。

    『【合本版】日本人の選択』
     総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、【合本版】も同時発売になりました! 『日本人の選択 敗戦〜一九五〇年代』から始まり、『〜一九六〇年代』『〜一九七〇年代』『〜一九八〇年代』『〜一九九〇年代』『〜二〇〇〇年代』、民主党時代を総括した『〜二〇一〇年代』、そして最新作『〜特別編 安倍内閣』まで全8作品を収録。戦後の日本がどのように変化していったか、誰の舵取りで進んでいったのか、とても丁寧に解説されています。政治・経済の話題って今まで苦手だったけど……という若い人にこそ読んでほしいっ。選挙って本当に大事なんだな〜、ということが本書でよくわかります。オススメです!

新刊案内

日本人の選択・特別編 安倍内閣

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NEW『日本人の選択・特別編 安倍内閣』

林 信吾&葛岡智恭・著

憲政史上最長の政権……安倍晋三の国政を振り返る

 民主党政権の迷走により自民党が大きく議席を増やし、その結果誕生した第二次安倍内閣。
 目玉政策として掲げられたアベノミクスは日本経済に何をもたらしたのか。外交、改憲、そして襲いかかった新型コロナ禍…。

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、特別編として「安倍内閣」が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・「Buy my Abenomics(アベノミクスは買いだ)」
・「本当の矢」は一本だけ
・全滅のアベノミクス
・拉致問題では頑張ったが……
・日ロ交渉の不都合な真実
・「改憲ならず」は当然の結果
・コロナに敗れたポピュリズム

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。

【合本版】日本人の選択

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NEW『【合本版】日本人の選択』

林 信吾&葛岡智恭・著

過去から現在、そして未来へ……我々日本人の“選択”を見極める

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、全8冊をひとまとめにした合本版が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・日本人の選択 敗戦〜一九五〇年代
・日本人の選択 一九六〇年代
・日本人の選択 一九七〇年代
・日本人の選択 一九八〇年代
・日本人の選択 一九九〇年代
・日本人の選択 二〇〇〇年代
・日本人の選択 二〇一〇年代
・日本人の選択・特別編 安倍内閣

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。

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