• 2020/11/6
  •  高貫布士先生の架空戦記小説、『北冥の海戦』『蒼濤の海戦』『飛翔の海戦』『黎明の海戦』『修羅の海戦』それぞれ全3巻、計15作品が電子で復刊しました! どうしてこんなにまとめて同時配信になったかというと……実はこれらの15作品、一つのなが〜いストーリーでつながっているのです。ノベルス版の刊行では、出版社側の販売上の事情で4巻目が出せない仕組みでした。そこでタイトルを変えつつ物語を紡いでいったのですね。したがって、まずは『北冥の海戦(1)』から読み始めていただき、『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3という流れで完結になります。全15巻構成……読了するまでの道は遠く、ずいぶんと気の長い話ではありますが、それだけに内容は充実、人気の高さとおもしろさは保証されております。読み応えたっぷり(高貫先生ならではの濃い〜軍事知識もたっぷり!)の大長篇作品、この機会に是非!読んでみてください〜。

新刊案内

北冥の海戦(1)

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NEW『北冥の海戦(1)』

高貫布士・著

独ソが中国国民党軍を支援……第三戦隊の高速戦艦「金剛」「霧島」が迎え撃つ!

 風雲急を告げる日華関係に、互いの思惑を秘めた二人の独裁者……ヒトラーとスターリンが介入した。危機感を覚えた日本政府は、英国との間で第二次日英同盟を締結。そして双方の勢力を天秤にかけながら、漁夫の利をねらう米ルーズベルト。こうした中、ドイツ政府が最新鋭の装甲艦三隻と一個戦隊分のUボートを蒋介石政府へ売却。この北洋艦隊が、ソ連が提供したウラジオ港を拠点に、日本海・東シナ海に出没しはじめた!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

北冥の海戦(2)

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NEW『北冥の海戦(2)』

高貫布士・著

ドイツ、ソ連、英国、米……各国間の緊張が高まるなか、ソ連が満州を獲りに動く!

 中国の利権をめぐり、ドイツ、英国、そしてアメリカなど、列強各国の思惑が渦巻くなか、ソ連のスターリンが満州へ侵攻。さらにスターリンは、“国境紛争”を有利に運ぶべくアメリカから旧型軍艦12隻を譲り受け、ウラジオ軍港へ向けて航行を開始した。それを阻止すべく、聯合艦隊はオホーツク海で猛攻撃を敢行……ウラジオ港を攻撃せよ!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

北冥の海戦(3)

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NEW『北冥の海戦(3)』

高貫布士・著

機雷の敷設か、通商破壊か……ソ連製Uボート、カムチャッカ沖に出没!

 ソ連製Uボートがカムチャッカ沖に出没、北太平洋周辺で不穏な動きを見せ始めた。そこで、日本帝國海軍は第五艦隊に指示、敵潜水艦大掃討作戦が敢行されることになった。だが、そこには米国から供与された戦闘機と、さらに義勇軍として参加していた米軍兵士たちが待ち受けていた!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

蒼濤の海戦(1)

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NEW『蒼濤の海戦(1)』

高貫布士・著

アメリカがついに宣戦布告……アリューシャン沖で日米空母艦隊が激突する!

 独ソと闘う大日本帝國の背後に、合州国海軍の空母群が突如現れた。米軍指揮官のハルゼーは、カムチャッカの帝國陸海軍へ航空攻撃を加えると反転離脱、逃走を図った。逃走する米空母群を追って、アリューシャン列島で海戦が勃発、これを参戦への好機と捉えた米国政府は、日本へ宣戦布告をする。一方で、対日戦に苦慮する比島のマッカーサー陸軍大将は、比島の航空要塞化を決意。そして戦域は北から南へと、急転する!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

蒼濤の海戦(2)

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NEW『蒼濤の海戦(2)』

高貫布士・著

金剛級四戦艦がリンガエン湾へ突撃、米太平洋艦隊との邀撃戦が始まった!

 ソ連を支援するために日本と開戦したアメリカだが、千島列島での戦いに敗れ、戦線は一気に南に移る。台湾〜フィリピンをめぐる、烈しい攻防戦の火ぶたが切って落とされた。そこに、独ソ伊の枢軸国と戦う英国の思惑が絡み、国際情勢は混迷の渡合を深めていく……。
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

蒼濤の海戦(3)

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NEW『蒼濤の海戦(3)』

高貫布士・著

コレヒドールに籠城する在比米軍、そして米戦艦との壮絶なる砲撃戦の行方は!?

 連日、大日本帝國の聯合艦隊による砲撃が続くフィリピンのコレヒドール島。そこに立て籠もったマッカーサーを救うため、ルーズヴェルト米大統領は、太平洋艦隊を率いるキンメルに二つの任務を命令した。コレヒドールに籠城する在比米軍を救出し、さらには聯合艦隊を殲滅せよというものである。そのために必要な戦力は大西洋から回すという。そこでキンメルは思い切った作戦に出た……。
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

飛翔の海戦(1)

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NEW『飛翔の海戦(1)』

高貫布士・著

大和、武蔵、長門、陸奥……そして新兵器“桜花”で米戦艦を撃滅せよ!

 豊田副武司令長官と第一艦隊の体を張った活躍で、米太平洋艦隊を撃破した聯合艦隊に、新たな危機が迫る。フィリピン奪還を目指し、米上陸部隊が進撃を開始したのだ。これに対し聯合艦隊は、四発陸攻・泰山がロケット噴進弾“桜花”で迎え撃つ。フィリピンをめぐる大海戦の行方は……!?
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

飛翔の海戦(2)

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NEW『飛翔の海戦(2)』

高貫布士・著

再建が進む米太平洋艦隊の回航を阻止せよ……攻撃目標はパナマ運河!

 フィリピンを制し、ハワイも窺う勢いの帝國海軍は、さらに米国を追いつめる大作戦を発動する。無線誘導噴流弾“梅花”を晴嵐に誘導させ、パナマ運河を破壊しようというのだ。合計一五発の“梅花”と晴嵐を乗せ、醍醐少将率いる第一潜水戦隊の伊四〇〇が、世紀の奇襲作戦に出撃する!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

飛翔の海戦(3)

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NEW『飛翔の海戦(3)』

高貫布士・著

伊号潜水艦、ホーン岬へ長駆出撃! 新造戦艦の太平洋艦隊編入を阻止せよ!

 日本軍の奇襲攻撃でパナマ運河は破壊された。米軍は、再建した太平洋艦隊を南米最南端のホーン岬経由で太平洋へ回航させる以外に方法がなくなった。それを予測した聯合艦隊は、南米大陸の太平洋沿岸で待ち伏せ作戦を敢行することに……。だが、それだけの距離を往復できる艦艇は限られる。ふたたび長大な航続距離を誇る巡潜に白羽の矢が立ち、伊号潜水艦16隻が勇躍チリ沖まで出撃する!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

黎明の海戦(1)

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NEW『黎明の海戦(1)』

高貫布士・著

角田中将率いる第三艦隊、ウェーキ島をめぐり米空母との壮絶なる攻防戦!

 ウェーキ島を占領した大日本帝國軍に対し、米太平洋艦隊の空母任務群が大規模な奇襲攻撃をかけてきた。しかもこの攻撃は、島の奪還だけでなく、聯合艦隊の主力をおびき寄せる陽動作戦でもあった。だが逆に、米空母壊滅の好機と捉えた角田覚治中将率いる第三艦隊は、ウェーキ島沖へ急行する!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

黎明の海戦(2)

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NEW『黎明の海戦(2)』

高貫布士・著

米首脳の思惑を知らないまま、ジョンストン島沖で日米海戦が勃発!

 米太平洋艦隊の戦いは、ハワイをめぐりいよいよ激しさを増していく。大日本帝國海軍の真珠湾攻略作戦が着々と進むなか、米本土と我が身を守るためにルーズヴェルトは、ハワイ準州を捨て石にすることを決意。だが、それを知った太平洋艦隊司令長官のニミッツは、海軍の名誉とハワイを守るため、捨て身の奇策で対抗する。やがて日米両艦隊は、ジョンストン沖で正面激突、お互い一歩も引かない戦いが始まった!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

黎明の海戦(3)

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NEW『黎明の海戦(3)』

高貫布士・著

メキシコとの軍事協力を秘密裏に成功させた日本政府は、次の作戦に着手する!

 ついに米本土の大西洋岸まで米太平洋艦隊を撤退させた。しかし、そのまま西海岸へ上陸を敢行する力は、帝國陸海軍にはない。ここで手詰まりかと思われた時に、メキシコ政府から協力要請が届く。米国政府が隣国メキシコとの間で国境紛争の引き起こし、国内世論を反独・親ソに導こうと画策していたからだ。こうして太平洋戦線に新たな局面が展開された。メキシコ軍の翼章を付けた隼や鍾馗が、国境上空で米軍爆撃機を迎撃する!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

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1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

修羅の海戦(1)

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NEW『修羅の海戦(1)』

高貫布士・著

戦場はメキシコからパナマへ……大和、武蔵、信濃の四六センチ砲が中米で吼える!

「パナマ運河を占領せよ」……暗号名「オルメカ」作戦開始! メキシコと手を組み、米軍によるメキシコ上陸作戦を阻止した帝國海軍。さらに中南米諸国の反米感情を利用して、パナマ運河占領を狙う。空と海から、聯合艦隊が運河に迫る!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

修羅の海戦(2)

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NEW『修羅の海戦(2)』

高貫布士・著

長門と陸奥、最後の咆吼! 南雲忠一中将が米新造戦艦に決戦を挑む!

 アメリカ政府に休戦を認めさせるためには、ワシントンにまで戦火が及ぶ事態を演出するしかない……そうした大本営の思惑で、南雲中将率いる戦艦長門と陸奥は、第一〇水雷戦隊とともに西インド諸島のサン・ファン沖攻撃に向かう。だが、そこで待ち受けていたのは、アメリカの新造戦艦二隻だった。長門と陸奥は罠と知りつつ、自ら死地へと向かう!
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

修羅の海戦(3)

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NEW『修羅の海戦(3)』

高貫布士・著

帝國海軍の気宇雄大な作戦の行方は!? 壮絶なる戦いは、ついに最終局面へ!

 パナマ運河を攻略した大日本帝國海軍第三艦隊は、メキシコのベラクスルで補給を終えた後、一路キューバ沖へと北上を開始。そして四空母を二隊に分け、日本軍を待ち受ける米軍と、フロリダ沖で激突する! そして、長射程を誇る超弩級戦艦、大和、武蔵、信濃に与えられた極秘の任務とは……!?
 全15巻で構成(『北冥の海戦』1〜3→『蒼濤の海戦』1〜3→『飛翔の海戦』1〜3→『黎明の海戦』1〜3→『修羅の海戦』1〜3)された大長篇架空戦記小説。

●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

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