• 2020/9/26
  • 『太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記』1〜3
     菅谷充先生の架空戦記『太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記』シリーズ全3巻が電子で復刊しました! 漫画家「すがやみつる」名義としては『ゲームセンターあらし』『仮面ライダー』他でお馴染みですが、実は小説もたくさん執筆されていたんですよね。本作は大和級戦艦「武蔵」の活躍を描いた作品。製造途中で計画変更、戦艦ではなく世界最大の“空母”として誕生します。砲撃ではなく雷撃による新戦法を身につけた日本帝国海軍が、真珠湾奇襲をはじめ、アリューシャン海域やパナマ運河を攻撃。果たして太平洋戦争の行方は……? もちろん青井邦夫さんによる格好いいイラストもばっちり再録されています。この機会に是非!読んでみてください〜。

    『影斬り 火盗改香坂主税』1〜3
     倉阪鬼一郎先生の『火盗改香坂主税』シリーズ全3巻が電子で復刊しました! 江戸の庶民のため「注進箱」を設置し、そこに投書された訴状を元に捜査を開始。悪党をばったばったと斬り倒す、捕物帳時代小説です。部下である「金」「銀」の密偵も個性的で、謎解き=ミステリ要素もあります。

    『一本うどん 八丁堀浪人江戸百景』『名代一本うどん よろづお助け』
     続いて『一本うどん』シリーズ全2巻も復刊です! 剣の達人ながらうどん打ちの名手でもある浪人・友部勝之介が主人公。物語の途中から「よろづお助け」というお助け業も始めます。食した人の心と体を温めるうどんを、勝之介は魂を込めて、今日も打つ! 江戸市井の人情が味わえる時代小説です。

    『もどりびと 桜村人情歳時記』
     江戸市井人情もの時代小説、『もどりびと 桜村人情歳時記』も電子で復刊しました! 俳諧師・三春桜村が主人公。浅草の路地にひっそり店を構える鰻屋、今日を限りに店をたたもうという蕎麦屋……江戸の人々と触れあい、その人情を歌に詠みます。全四話構成の連作短篇時代小説。

    『生きる人 品川しみづや影絵巻(3)』
     本作はタイトルに「3」が付いているように、シリーズ3巻目。実はKADOKAWAさんから配信されている『迷い人 品川しみづや影絵巻』『世直し人 品川しみづや影絵巻』に続くシリーズ3巻目(電子オリジナル作品)という扱いになります。諸事情によりお蔵入りだった幻の完結篇、是非読んでみてください!

    『あやし長屋今々(こんこん)帖』
     さて、倉阪鬼一郎先生の電子オリジナル作品がもう1本登場! インチキ祈祷師や拝み屋や托鉢坊主といった妖しげな連中がたむろする日本橋の愛子町(あやしまち)。そこにいつの日からか、愛らしい小町娘ふたりが住み着きます。実は若いキツネが化けた姿でして、人間界の判じ物(謎解き)が大好き。好奇心にまかせて江戸の町を動き回り、人々を助けて大活躍します。霊力を持つ町娘“おこん”と“おつね”がとっても可愛らしく、時代小説初心者の若い方にもオススメの作品です! この機会に是非!ダウンロードしてみてください〜。

新刊案内

太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記(1)

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NEW『太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記(1)』

菅谷 充・著、青井邦夫・イラスト

世界に類を見ない超大型空母「武蔵」、波濤を蹴立てて東進! 米太平洋艦隊を殲滅せよ!

 昭和十六年、十二月二日、広島湾に停泊中の連合艦隊旗艦「長門」の山本五十六司令長官から、北太平洋を航行中の第一航空艦隊に暗号電報が発信された。「真珠湾を十二月八日をもって攻撃せよ」日米開戦の火蓋が切って落とされたのだ! 重空母「武蔵」を擁する第一航空艦隊旗艦は、その航空力を背景に米太平洋艦隊を圧倒、真珠湾奇襲攻撃は鮮やかに成功する。日米の国力の差から早期講和以外に活路はないとして、さらに山本長官は短期決戦をめざし、戦艦「大和」をミッドウェイに派遣するが……。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996〜2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。

太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記(2)

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NEW『太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記(2)』

菅谷 充・著、青井邦夫・イラスト

アリューシャン海域に敵主力機動部隊をおびき出し、重空母「武蔵」がその背後を突く!

 短期決戦、早期講和を目指す山本五十六司令長官の作戦のもと、連合機動艦隊はスマトラ、ジャワ方面の島々を席巻、さらに陸軍はシンガポールを陥落させるなど蘭印の油田地帯攻略を着々と進めていた。国内的に苦境に立たされた米国ルーズベルト大統領は、日本軍の面子を潰し、国内の戦意昂揚をはかるために起死回生の極秘作戦「日本本土爆撃」を指示する。作戦を指揮するのは、アメリカが世界に誇る英雄、ジェームズ・ドーリットル中佐だった。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996〜2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。

太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記(3)

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NEW『太平洋の覇者 連合機動艦隊大戦記(3)』

菅谷 充・著、青井邦夫・イラスト

戦艦「大和」パナマ運河へ特攻! 重空母「武蔵」は米本土攻撃に転じる!

 北太平洋でアメリカ海軍機動部隊の空母四隻を屠った日本海軍連合機動部隊は、返す刀で第二次真珠湾攻撃を敢行する。しかし、ハワイ・オアフ島にアメリカ軍の姿はなかった。真珠湾を放棄し、ハワイ島の秘密基地に立てこもり、ゲリラ戦を仕掛けてきたのだ。一方、山本五十六連合艦隊司令長官の命のもと、戦艦「大和」を旗艦とする別働隊は、パナマ運河特攻に出撃する。果たして、鉄壁の守りが固められたパナマ運河攻略はなるか? 最後の闘いが始まる。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996〜2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。

影斬り 火盗改香坂主税(1)

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NEW『影斬り 火盗改香坂主税(1)』

倉阪鬼一郎・著

卓越した剣さばきと推理で悪を斬る!

「民に代わりて仇を討つ!」との強い思いで、火盗改方長官、香坂主税は「注進箱」を設置した。一家皆殺し、辻斬り、神隠し……卓越した武芸と推理力をもつ香坂が“見えずの金太”と“闇隠れの銀次郎”の二人の密偵を使い、謎を解き悪を成敗していく。捕物帳時代小説、火盗改香坂主税シリーズ第1弾。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

風斬り 火盗改香坂主税(2)

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NEW『風斬り 火盗改香坂主税(2)』

倉阪鬼一郎・著

金銀一対の密偵を従え、香坂主税が悪を斬る!

「江戸に火盗改あり。長官、香坂主税あり。役宅の注進箱に文を投ずれば、必ず長官の目にとまる。そして、悪人を成敗してくださる」。香坂が設置した「注進箱」は、こうして評判を呼び、いまでは訴状や投げ込みが多くなってきた。しかし、それと同時に香坂の存在を疎ましく思う者たちの暗躍がはじまる。捕物帳時代小説、火盗改香坂主税シリーズ第2弾。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

花斬り 火盗改香坂主税(3)

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NEW『花斬り 火盗改香坂主税(3)』

倉阪鬼一郎・著

凶賊に香坂主税の正義の刀が振り下ろされる!

 女ばかりを狙う辻斬りが現れた。椿、紅梅、桃の花……むくろのそばに四季折々の花を捨て置き、自らを「花斬り」と称して注進箱に挑み状を投じてくる。次は「大川端」と、凶行の場所まで告げて挑発してくる大胆な賊に、香坂は正義の刀を振り下ろす。捕物帳時代小説、火盗改香坂主税シリーズ第3弾。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

一本うどん 八丁堀浪人江戸百景

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NEW『一本うどん 八丁堀浪人江戸百景』

倉阪鬼一郎・著

浪人・友部勝之介のうどんが縁を呼び、人々に救いをもたらす

 八丁堀の町奉行所同心・能勢十兵衛は屋敷の中に長屋を建て、市井の者に貸していた。その店子のひとり、浪人・友部勝之介は長屋の凄腕用心棒で、十兵衛の剣の指南役だ。しかし勝之介にはもうひとつの顔がある。「手打ち一本うどん」の達人なのだ。食した人の心と体を温めるうどんを、勝之介は魂を込めて、今日も打つ!

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

名代一本うどん よろづお助け

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NEW『名代一本うどん よろづお助け』

倉阪鬼一郎・著

得意の手打ち一本うどんを打って人助けする八丁堀浪人の活躍

 剣術道場の師範代とはいえ、町人相手にご機嫌取りの稽古で稼ぐ浪人・友部勝之介。実は凄腕の剣客かつ「手打ち一本うどん」の達人だ。その勝之助が新たに始めた商いが「よろづお助け」。そこに、大家の八丁堀同心を仇と狙う凶盗が、上州から江戸に流れつく。大家を脅し奉行所を貶めようとする凶盗に、立ち向かう勝之介のお助け術とは? 『一本うどん 八丁堀浪人江戸百景』の続編。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

もどりびと 桜村人情歳時記

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NEW『もどりびと 桜村人情歳時記』

倉阪鬼一郎・著

大切な人を喪い悲しむ人々にもたらされた奇跡

 浅草の路地にひっそり店を構える鰻屋、今日を限りに店をたたもうという蕎麦屋……。俳諧師・三春桜村が四季折々に見かけた人々はみな、哀しい過去を持っている。しかし、生きることに絶望しかけた彼らに奇跡が起きる。冷えた心に温かさをもたらしてくれる“愛しき人”が「もどる」のだ。そして桜村自身にもそのときがくる……。連作短篇時代小説。

第一話 香り路地
第二話 藍染川慕情
第三話 廻り橋
第四話 もどりびと

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

生きる人 品川しみづや影絵巻(3)

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NEW『生きる人 品川しみづや影絵巻(3)』

倉阪鬼一郎・著

父を手にかけた新助は、救け組の力を借りて江戸を脱出する

 一膳飯屋「しみづや」の新助は深傷を負ったまま、江戸を発つことを決意。薬売りに身をやつし、おさよと共に、因縁の地・荘内藩へと向かう。だが刺客の魔の手はすぐそこにまで迫っていた。そして、水野越前守忠邦が企む三方領地替えの行方は……。「品川しみづや影絵巻」シリーズ完結篇。電子オリジナル作品。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

あやし長屋今々(こんこん)帖

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NEW『あやし長屋今々(こんこん)帖』

倉阪鬼一郎・著

いなりずしと判じ物が大好物、狐の世界を飛び出た町娘がお江戸の悪を裁く!

 日本橋の愛子町(あやしまち)。ここにはインチキ祈祷師や拝み屋や托鉢坊主、そんな連中ばかり住んでいて悪名がとどろいていたのに、一転して当たるようになった。失せ物が出る。迷子の居場所がわかる。縁結びから病気平癒まで、ことごとく願いがかなうようになった。今日も長い行列ができている。だがその見立てにはカラクリがあった。別室でこっそりご託宣を与えているのは、霊力を持つ町娘“おこん”と“おつね”。実はこの二人、狐が化けた姿だったのだ……。連作短篇時代小説。電子オリジナル作品。

第一話 御銭稲荷の謎
第二話 六道の辻
第三話 木木木木木
第四話 袋小路の怪

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。

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