• 2020/7/14
  • 『百鬼譚の夜』『妖かし語り』
     倉阪鬼一郎先生の初期の名作作品集、『百鬼譚の夜』と『妖かし語り』が電子で復刊しました! あちこちに倉阪先生ならではの仕掛けが組み込まれているのでうかつに内容には触れられませんが、どちらの作品も連作形式で物語が紡がれており、「限りなく短篇集に近い長編」という趣となっております。怪奇、怪談、ホラー好きなら必読です!

    『緑の幻影』
     みんな大好き、クトゥルー神話を下敷きとしたホラー長篇。主人公はホラー雑誌の編集長をしている男でして、失踪した知人の女性編集者を追って緑風院という施設を訪れます。しかしそこは雑誌の常連投稿者が住むという場所。他にも奇妙な符合がいくつもいくつも彼の周囲にまとわりつき、そのうちに……。めっちゃ怖いお話ですね〜。最後、どんどん追いつめられていく様子はまさに恐怖。もちろん、タイトルの「緑」も本作にとって大きなキーワードになっています。

    『湘南ランナーズ・ハイ』
     完走を目指す主婦・綱島幸子、そんな母と併走する息子の海人、沿道から応援する夫・大造と娘のなぎさ。四人は一丸となって「湘南国際マラソン」に挑む。一家が大会を通じて知り合った参加者・染川夏乃。彼女の父・義介もまた、「湘南ランナーズ・ハイ」のメンバーとしてレースに参加していた……。市民マラソンを舞台に、家族の絆、ランナー同士の友情を題材とした心温まる長篇小説。同じくマラソン物としては、ミステリ小説『42.195』(好評配信中!)がありますが、今回の『湘南ランナーズ・ハイ』はハートフル系といえる内容です。

    『忍者ルネッサンス!』
     都落ちして故郷の伊賀市に戻ってきた売れない作家が主人公。高校時代の同級生が尋ねてきて、トンデモ集団・忍者ルネッサンスに協力させられることに。要は伊賀忍者を題材に小説を書いてくれと頼まれたわけですが、資料に書かれたおまじないから、「本物の忍者」を呼び出してしまいます。伊賀地方の方言がばんばん出てくるご当地コメディ小説で、笑って泣ける内容。ホラー系が多い著者さんなので意外な作風に思われるかもしれませんが、個人的には本作、大好きですね〜。読んでいないのはとてももったいないと思いますよ。オススメ!

    『世界史 世にも残酷な話』『日本拷問・処刑残酷史』『西洋拷問・処刑残酷史』『中国拷問・処刑残酷史』『世界リンチ残酷史』
     世界の拷問、処刑、残酷エピソードをぎっちり詰めこんだ柳内伸作先生の5冊、一挙に電子化されました! 鼻を削いだり、串刺しにしたり、ノコギリで引いたり……怖ろしいスプラッタ描写が次々と出てくるので、そういうのが弱い方は完読できないでしょうね。汗 ただ、これはフィクションではなく実際にあった事件。戦争、暴動、圧政、私刑……そのすべてが膨大な量の歴史書・文献から拾い上げられています。魔女裁判、ナチス親衛隊、則天武后、スターリン等、古今東西の残酷話を収録したのが『世界史 世にも残酷な話』。さらにマニアックなエピソードまで掘り起こしたものが『日本拷問・処刑残酷史』『西洋〜』『中国〜』のシリーズ3冊です。どの国も負けず劣らず凄惨な歴史で彩られています。汗 そして『世界リンチ残酷史』は、どちらかというと、民衆の暴動から発生した私刑=リンチに焦点を当てられた作品。連合赤軍、オウム真理教、KKKなどなど。無秩序・無法状態となった世界では、人間はどんな残虐な殺人でも平気でやってしまう……そんな事実を突きつけられます。読んでいるうちに気分が悪くなってしまうかもしれませんが、これこそが人間の本当の姿なのかも? なーんてことも考えさせられるこの5冊、是非まとめて読んでみてください〜!

新刊案内

百鬼譚の夜

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NEW『百鬼譚の夜』

倉阪鬼一郎・著

奇想と企みに満ちた恐怖の迷宮の中、やがて見えてきた驚愕の真実とは?

 そんな変哲のない光景が私を苛立たせるのだった。赤い羽根を見るたびに動悸が激しくなり、頭に鋭い痛みが走る。吐気さえ催す。赤という色が怖いのではない。白や黒の羽根も恐ろしくはない。私が嫌悪するのは、なぜか赤い羽根に限られていた。(「T 赤い羽根の記憶」より)
 精神科医に註釈された日記、呪われた小説、出版されない詩集、怪奇俳句……。ホラーを知り尽くした実力派“怪奇作家”が放つ連作恐怖小説。ゴーストハンターの活躍を軸に、迫真の恐怖が描かれる。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は200冊を超える。

妖かし語り夜

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NEW『妖かし語り』

倉阪鬼一郎・著

怖さの異なる七ツの怪異が、いつしか一本の流れとなって背筋も凍る恐怖と化す

 庭の片隅には古井戸があった。これまた、ただでさえ明るからぬ空気をいっそう澱ませていた。釣瓶がついていた。試みに引き上げてみたが、妙に軽かった。それもそのはず、中途で切れていた。井戸はかなりの深さと推察された。闇のなかに、澱んだ水が溜まっているのがぼんやりと見えた。なんとなく饐えたような、忌な臭いがした。(「T 顔」より)
 本格恐怖小説の第一人者による、短篇連作形式の長篇ホラー。クトゥルー、サイコ、スプラッタまで各種取り揃え、迫真の恐怖が描かれる。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は200冊を超える。

緑の幻影

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NEW『緑の幻影』

倉阪鬼一郎・著

緑の裏は赤、赤の裏は緑……戦慄のクトゥルー幻覚ホラー

 白坂はふと思い当たった。あの老婆は野火絵なのではあるまいか。それなら「お待ちしています」と言うのもわかる。いざ緑風院へ行ってみると、そこで待ち受けている者は……。不吉な想像がわいた。まさか、そんなことはあるまい。(本文より)
 謎の伝説、奇妙な音楽、正体不明の投稿者、老婆の声、そして、忍び寄る邪神の影……。クトゥルー神話を下敷きに、ホラーのみならずミステリやSFの要素も取り込まれた長篇ホラー。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は200冊を超える。

湘南ランナーズ・ハイ

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NEW『湘南ランナーズ・ハイ』

倉阪鬼一郎・著

二つの家族の思いが交錯する……涙と笑い、そして驚きの42.195km

 完走を目指す主婦・綱島幸子、そんな母と併走する息子の海人、沿道から応援する夫・大造と娘のなぎさ。四人は一丸となって「湘南国際マラソン」に挑む。一家が大会を通じて知り合った参加者・染川夏乃。彼女の父・義介もまた、「湘南ランナーズ・ハイ」のメンバーとしてレースに参加していた……。
 家族の絆、ランナー同士の友情、自己との戦い、そして突然訪れる驚愕と感動。ハートウォーミング・ミステリー。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は200冊を超える。

忍者ルネッサンス!

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NEW『忍者ルネッサンス!』

倉阪鬼一郎・著

「伊賀を独立国に!」問答無用、これが“忍者ルネッサンス”の心意気!

 都落ちして故郷の伊賀市に戻ってきた売れない作家・蔵野。新作の構想を練っていた彼は、同級生の伝手で「全ての起源は伊賀にあり」「伊賀独立を」と掲げるトンデモ集団・伊賀独立会議(通称“忍者ルネッサンス”)に協力させられることになる。もらった資料にあった呪文を何気なく実践したところ、なんと先祖である落ちこぼれ忍者“くらんど”が出現した。忍者ルネッサンスは、彼こそが伊賀独立の最強兵器と認定。一行はくらんどを連れて一路東京へと出陣するが、そこで思わぬ大騒動が起きるのだった。
 著者の故郷・三重県伊賀地方を舞台にしたハートフル・コメディ小説。

●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は200冊を超える。

世界史 世にも残酷な話

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NEW『世界史 世にも残酷な話』

柳内伸作・著

猟奇と戦慄が支配する血塗られた歴史84話

 この本に書かれていることは、古今東西の特異な史実を解説した、血塗られた人間の恐怖のドラマである。あまりに残酷なので、人によっては胸が悪くなるような話で、次のページを開くのがいやになる向きがあるかもしれないし、またある人によっては刺激を受けて憑かれたように次々にページをめくる向きもあるかもしれない。(「はじめに」より)
 血も凍る拷問・刑罰、凄惨きわまる戦争・殺戮、奇怪にして異常な風習など、極限下におかれた人間たちの残忍な本性と戦慄の所業を描く。人間はどこまで残酷になれるのか……。

第1章 残酷をたのしむ人間たちの猟奇
第2章 歴史が生んだ悪魔のような出来事
第3章 残忍非道、血を求める権力者
第4章 冷酷無比・生き残りの哲学
第5章 世界残酷・奇怪風習めぐり
第6章 土壇場の人間・悪の行動学
第7章 極限下におかれた人間たちの狂気

●柳内伸作(やない・しんさく)
ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。

日本拷問・処刑残酷史

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NEW『日本拷問・処刑残酷史』

柳内伸作・著

阿鼻叫喚! 血も凍る残虐絵巻話

 この本で展開される史実は、人類が人類に対して行なってきた、血糊で塗りたくられた惨劇である。一瞬に命を奪われる幸福、ひと思いに死なせてはくれない残虐さの物語である。死刑囚や囚人たちの絶叫が、怨念となって地の底に沈んでいったに相違ない。(「まえがき」より)
 残虐きわまりない拷問と処刑が現出する凄惨な地獄絵巻……。日本史に刻印された残酷な拷問と処刑の数々を描く。

第1章 凄惨きわまりない拷責と処刑
第2章 無残! 苛酷なキリシタン弾圧
第3章 非情なる自決・牢獄の掟
第4章 武将たちの虐殺地獄絵巻

●柳内伸作(やない・しんさく)
ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。

西洋拷問・処刑残酷史

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NEW『西洋拷問・処刑残酷史』

柳内伸作・著

凄絶! 血も凍る残虐世界

 現代人が人間の肉体的、精神的恥部であると思いこんでいたものが、すでに千年も昔に神の名において過酷に呵責なく晒け出されていた。正義や道徳は元来人間の思い込みに過ぎないものであったから、神の名において人間を嬲り殺しにする分には、呵責の念に思い悩むことなどあるわけがなかった。それどころか、正義を遂行したことに、誇りさえ抱いていたのである。(「まえがき」より)
 史実に刻印された、凄惨きわまりない阿鼻叫喚の地獄絵……。西洋史に現出した拷問と処刑の数々を描く。

第1章 恐怖の魔女裁判
第2章 死の淵をさまよう地獄の拷問
第3章 フランス革命とギロチン
第4章 欲望と報復の渦巻く処刑
第5章 冷酷無残な虐殺と処刑

●柳内伸作(やない・しんさく)
ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。

中国拷問・処刑残酷史

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NEW『中国拷問・処刑残酷史』

柳内伸作・著

絶叫! 血も凍る残虐地獄

 人類社会が行き詰まったとき、人類社会は大量の人類を駆除する機能を備えている。人間の頭脳の奥底にはそのような考え方が連綿として潜んでいる。平和な時代は人間を殺戮することは嫌悪をもって迎えるが、切羽詰まった戦乱の時代にあってはこのような処置はたびたび喚呼の声をもって迎えられた実績がある。(「まえがき」より)
 連綿と現出する、残酷きわまりない戦慄の地獄図……。中国史に残る過酷な拷問と処刑の数々を描く。

第1章 残虐無比の為政者たち
第2章 古代から続く凄惨な刑罰と処刑
第3章 モンゴル帝国の野望と非情の掟
第4章 阿鼻叫喚の処刑

●柳内伸作(やない・しんさく)
ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。

世界リンチ残酷史

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NEW『世界リンチ残酷史』

柳内伸作・著

復讐と制裁の戦慄的解決……私刑=リンチのすべて

 浅間山荘事件を起こした連合赤軍の凄惨なリンチや、オウム真理教内部でのリンチ事件など、現代日本でも人びとを震撼させる「私刑」は、なぜ起こり、なぜ根絶しないのだろうか。有名なKKKのリンチやロシア革命期の民衆リンチをはじめ、古今東西の戦慄的な話を紹介しながら、群集心理や深層心理、刑罰思想や人権思想、人間社会のあり方などを問う奇書。

第1章 リンチ――私刑の歴史
第2章 処刑奇談
第3章 処刑の悲喜劇
第4章 変わり種の処刑譚

●柳内伸作(やない・しんさく)
ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。

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