• 2018/10/29
  •  心理学者として著名な目白大学名誉教授・渋谷昌三先生の実用書、5冊が電子化されました! 職場や日常生活において、もっとも人間を悩ませるのが「人間関係」。人の悩みの8割は人間関係の悩み、と言われているぐらいなんですよね。心理学的ロジックをもとに、その悩み・ストレスを解消していきましょう。それぞれの作品テーマは、次の通りです。
    『忘れ方の技術』必要なものだけを残し、不要なものを捨てる技術。
    『心理学講義』家族・会社・友人・男女の「人間の心と行動」を解説。
    『「超」記憶術』3つの心理技法で記憶力を高める。
    『謝罪の技術』「上手に謝れる人」になる。
    『上司が読む心理学』部下のやる気を起こすリーダーシップを習得する。
     心理学、と言っても小難しい内容ではなく、具体例を挙げつつ一般向けにわかりやく解説されています。この機会に是非!読んでみてください〜。

新刊案内

忘れ方の技術

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NEW『忘れ方の技術』

渋谷昌三・著

忘れることで頭の若さも保たれる! 頭をイキイキさせ、発想を豊かにするために

 いまや、インプットの能力よりも、いかにアウトプット(発想)ができるかが問われている。新しいアイデアを生み出すには、思考の過程で“うまく忘れる”ことが、じつはたいせつなのである。
 この本では、“忘れ方の技術”を、大きく三つに分けてみた。一つは、あふれる情報のなかから、必要なものだけを残し、不要なものを捨てる技術。もう一つは、“感性”を鈍らせている日常や先入観といった、自分の“こだわり”の忘れ方。そして、“発想欲”を失わせている、失敗やいやなことを忘れる方法である。
 この三つさえできれば、本来だれもが持っているはずの“感性”はかならず磨かれていき、頭も生き生きと働くようになってくる。(「まえがき」より)

1 新しい発想は、忘れることから生まれる
2 情報は、どんどん捨ててみよう
3 頭を軽くする“棚上げ”のすすめ
4  “慣れ”は頭の大敵
5 出し惜しみするから、風通しも悪くなる
6 一度、白紙に返してみよう
7 いやなこと、忘れたいことを忘れる技術

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。

「超」記憶術

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NEW『「超」記憶術』

渋谷昌三・著

“脳力”を高める3つの心理技法で、記憶力は格段にアップする!

 ビジネスや勉強をはじめ、日常生活のなかで大きな影響力をもつ記憶力。記憶力は「リハーサル効果」「芋づる式」「モチベーションアップ」の3つの心理技法で、確実に高めることができます。身近な例をあげながら、具体的に解説。

1章 「リハーサル効果」で覚える「超」記憶術
 お坊さんは、なぜ長いお経をスラスラと読めるのか
 子供のころに覚えた歌を、いつまでも忘れない理由
 人間の脳は、必要なことは自然にリハーサルをして覚えるようにできている
 人の名前が覚えられないのは、その人に興味がない証拠
 ほか

2章 「芋づる式」で覚える「超」記憶術
“芋づる式”は「再認→再生」が基本中の基本
“エピソード”をつくれば、記憶力はグングン高まる
 ものの順番を覚えるときは、“イメージ化記憶術”が有効
 ほか

3章 「モチベーションアップ」で覚える「超」記憶術
 仕事相手の顔は忘れても、なぜ美人の顔は忘れないのか
「好きこそものの上手なれ」は、記憶術でも同じ
 まずは覚えたいものの中から“新奇性”を見つけよう
 ほか

4章 記憶のメカニズムを知れば、記憶力はもっと高められる
 覚えようと思っていても忘れてしまう、記憶のメカニズム
 記憶のいい人は、頭がいいのか
「記憶力の悪い人」はいない
 記憶のシステムには年齢差はない
 ほか

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。

心理学講義

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NEW『心理学講義』

渋谷昌三・著

人間関係の中で生じる「なぜ、どうして?」を心理学の側面からわかりやすく解説!

 人の心は意外と単純? それとも奥が深い? 本書では、家族・会社・友人・男女とカテゴリー分けし、目に見えない心の不思議をていねいに紐解いていきます。これから心理学を学びたい人、カウンセラーを志す人の入門書としても最適!

予習 心理学で何がわかる?
 心と行動のつながりをみるのが心理学
 机の上の研究だけでは心をはかれない
 ほか

第1章 家族の心理学
「類は友を呼ぶ」は結婚相手にもあてはまる
 結婚したとたんリストラ以上のストレスが襲う
 夫婦円満だと顔まで似てくる
 ほか

第2章 会社の心理学
 上司のしぐさをまねるだけで評価がアップする
 足の引っ張り合いで勝つことはできない
 ほめてからけなすのではなく、けなしてからほめるのがコツ
 結束の固い集団は必ずしもよいとはいえない
 ほか

第3章 友人の心理学
 秘密を見せあうことで親しくなれる
 みんなと一緒でないと不安な人とみんなと同じでは嫌な人
 似ているところが多い相手ほど仲よしになる
 ほか

第4章 男女の心理学
 なぜか自分に似た人に惹かれてしまう
 お見合いパーティで成功するコツ
 嫉妬するのは二人の関係がアンバランスだから
 ほか

集中講義 心理学概論
 心理学はドイツ生まれのアメリカ育ち
 性格は行動や考え方に現れるその人らしさ
 フロイトの心理学
 ユングの心理学
 ほか

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。

謝罪の技術

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NEW『謝罪の技術』

渋谷昌三・著

あなたの誠意はなぜ伝わらないのか? 明日から使えるスマートな謝り方のスキル54

 謝罪とは、社会生活で必要とされるコミュニケーションの技術、「ソーシャル・スキル」の一種です。スキルである以上、学習によって誰でも身につけることができます。本書では「上手に謝れる人」に変われるコツを伝授します。

第1章 心を込めないで謝る人がうまくいく
 謝罪は、相手にどう見られるかが大切である
 謝れない人は、仕事でも人間的にも成長できない
 失敗の原因が自分にあると考える人、他人にあると考える人
 誠意をもって謝ると、より状況は危険になる
 ほか

第2章 言い訳する人がうまくいく
 スキルとしての謝罪は、学習しないと身につかない
 相手が非常に気にしている部分に限定して謝罪する
 相手の期待に沿った言い訳をする
 ほか

第3章 怒りの心理学
 怒りにもスキルが必要
 怒りの三パターン
 怒っている人を分類する
 人間関係のない人には、怒りをぶつけやすい
 ほか

第4章 謝罪の技術
 過失割合とメリット・デメリットを計算する方法
 相手に気持ちよく怒らせる目線のテクニック
 相手の心理をわざと有利にして謝罪する
 冷却期間は置いてはいけない
 ほか

第5章 人間関係の心理学
 人から嫌われることがあるという事実を受け入れる
 人間距離(じんかんきょり)を利用しよう
 謝罪の極意は先手必勝にある
 ほか

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。

上司が読む心理学

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NEW『上司が読む心理学』

渋谷昌三・著

今日から部下の見る目が違ってくる! 人間的魅力でまわりをグッと引きつける人心掌握の秘訣

 上役や部下との接し方、話し方、ほめ方、叱り方、頼み方、説得の仕方……。心理学的情報をもとに、具体的で効果的な方法を伝授。ちょっとした心がけで人間関係のストレスが減り、チームの生産性が劇的アップ。部下のやる気を起こし、明るく働きやすい職場に変えるリーダーシップのテクニック。

1章 管理職を楽しく過ごす
2章 味方を増やす
3章 説得力を高める
4章 リーダーシップを発揮する
5章 パフォーマンスで乗り切る
6章 言葉で気を引く

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。

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