• 2018/2/23
  •  並木伸一郎先生の超常現象研究作品、3冊が電子で復刊しました! 「もー、またこういうやつですかー?」という呆れ声も聞こえてきそうですが、いや、でもやっぱり好きなんでしょ? こういう本。私も大好きです。笑
    『宇宙考古学が明かす神の遺伝子の真実』は古代文明と宇宙人の関係性について徹底調査。「遮光器土偶は宇宙服を模したものではないか!?」という考察もこの本でやってますよ〜。
    『悪魔の密約 謎の宇宙人Krill(クリル)』は、宇宙人について徹底調査。キャトル・ミューティレーションとかアブダクションとか…。いやー、懐かしい。テレビで「矢追純一UFOスペシャル」をわくわくしながら観ていた興奮が甦ります。宇宙人に誘拐された証言者の話、いま読んでも怖いです……。
    『数字にまつわる世にも不思議な事件簿』は、歴史上の事件・事故・人物と数字にまつわる摩訶不思議なお話。「いつも7が関係するのは偶然なのか!?」あらためて検証してみると、“数字の魔力”って確かにあるかもしれない……と怖くなっちゃいますね。

     伝奇時代小説+歌舞伎、という新しい切り口のエンターテインメント作品、ついに電子化されました! 歌舞伎ファンタジー『妖術先代萩』の題材となっているのは、歌舞伎の「伽羅先代萩」。仙台伊達家に起こったお家騒動を描いたこの演目に、朝松先生らしいド派手な伝奇要素がぶち込まれております。剣戟シーンが出てきて、忍者が飛び交い、はては妖術合戦まで…盛りだくさん! 伝奇時代小説ファンなら必読でしょう。なお、電子版の表紙は、歌舞伎イラストの第一人者・神谷一郎さんに描いていただきました。この機会に是非読んでみてください〜。

新刊案内

宇宙考古学が明かす神の遺伝子の真実

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NEW『宇宙考古学が明かす神の遺伝子の真実』

並木伸一郎・著

遮光器土偶は宇宙服を模したものだった!? 「天空の神々」の秘密と「真・人類史」の全貌

 世界各地の古代遺跡から発見された同一の“奇妙なシンボル”それこそが「神の遺伝子を受け継ぐ者」=「天空人」の聖なる刻印だった! あなたの中に生きる“神”の正体とは。この不可解な「謎」のすべてが、一万年の時を超えて、解き明かされる。

第一章 遺伝子に刻まれた神々の記憶
第二章 封印された「蒼穹の王国」の秘密
第三章 神々の暗号聖なる刻印≠フ秘密
第四章 天空からの訪問神≠フ秘密
第五章 神の遺伝子≠フ真実

●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。

悪魔の密約 謎の宇宙人Krill(クリル)

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NEW『悪魔の密約 謎の宇宙人Krill(クリル)』

並木伸一郎・著

米政府は異星人からの技術供与の代償として、人類改造計画を認めてしまった!?

 アメリカ政府と異星人の間で取り交わされた“密約”の内容とは? 協定に基づいて建設された共同地下基地では、想像を絶するような悪魔の研究が繰り広げられているという。そして、その基地で働いていたという研究者や、UFOに誘拐されてその極秘基地に収容されたと証言する人々まで現れた!
 UFO、異星人、MJ-12、キャトル・ミューティレーション、グラッジ13レポート、イエロー・ブック…。異星人の謎を解明した戦慄の書がついに電子で復刊。

第一章 家畜惨殺事件が暗示するUFO飛来の目的
第二章 米政府が秘匿しつづけてきた謀略の全容
第三章 異星人とのあいだに締結された極秘協定の真相
第四章 真実か否か!? 極秘地下基地での悪魔の研究
第五章 氾濫する機密情報は米政府の新戦略!?

●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。

数字にまつわる世にも不思議な事件簿

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NEW『数字にまつわる世にも不思議な事件簿』

並木伸一郎・著

人の運命を左右する!? あの事件・事故に秘められた驚くべき数字の力とは

 数……それ自体では単なる無機的な存在でしかない。だが、それに時・場所・人がかかわると、見事なドラマが生み出される。われわれの日常は、時間をはじめとして「数」のたえざる積み重ねによって構成されているが、その構成にちょっとした“狂い”や“裂け目”が生じたとき、「数」は牙を剥き、とんでもない事件や不幸をもたらすのである。だから「数」は怖いし、「数」を通して世の中の一断面が見えてくるのだ。

第1章 数字がからんだ驚愕の事件・事故
第2章 有名人にまつわる数字の不思議
第3章 数字がからむ、ちょっと不思議な話
第4章 数字、ちょっと耳寄りな話

●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。

妖術先代萩

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NEW『妖術先代萩』

朝松 健・著

妖雲たなびく仙台領……呪法と策謀の闇世を破邪の剣閃が斬る!

 仙台・青葉城下に魔風が吹き荒れていた。謎の妖術師・仁木弾正が、御家騒動に乗じて、仙台領を領民ともども壊滅させようとしているのだ。宿老・原田甲斐の意を受けて、仁木を討つべく動く少年剣士・萩剣之助の前に、超絶の忍者集団・仁木三妖忍が立ちはだかる。妖人たちとの戦いに加勢するは、父を惨殺された幼馴染み・志乃、少年僧・陳妙景、そして老御庭番・甲賀外鬼。南蛮渡来の妖術を操る仁木の正体は? 伊達家中の反目を煽る江戸大老の真意とは?
 歌舞伎の十八番『伽羅先代萩』を題材に採り、妖術・忍術・剣戟入り乱れて大胆にアレンジされた一大娯楽作品。“歌舞伎ファンタジー”とも言うべき異色の伝奇時代小説。

●朝松 健(あさまつ・けん)
1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。

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