• 2016/12/14
  •  霜島ケイ先生の爆笑必至のライトノベル、「琥珀のティトラ」シリーズ2冊が電子で復刊しました!
     軍事一族総帥の一人娘・フレイス、人気No.1の高級娼婦・リディル、最高位の魔術師にしてイジケ虫・アマンという超個性的な三聖女。彼女たちの護衛を押しつけられた盗賊ティトラのトホホな旅を追う、コミカルなお話です。読んでいてとにかく楽しいし、それぞれのキャラも可愛いです。

     林信吾先生の英国エッセイ4作品が電子で復刊です!
     けっこう毒舌な部分もありますが(笑)、基本的にはユーモアを交えつつ「本当の英国」を紹介。価値観を押し付けるようなところはないので、お気軽に読めるのではないでしょうか。メディアで垂れ流しされるステレオタイプの英国像を打ち砕いてくれます。そのあたりはすでに配信中の『イギリス・シンドローム』も同じ路線ですよね。
     なお、電子化に伴い各巻とも加筆修正されておりまして、特に『英国一〇一話+α』は「+α」が新たに付いているように、かなり増補しました。というのも実はこの作品を文庫化した際に、原稿差し替えをめぐって、出版社との間で新聞報道されるまでの大トラブルに発展したのです。その顛末が記された「電子版の付録その一〜五」、これだけでも読む価値はありますよ〜。笑

新刊案内

琥珀のティトラ(1) 聖女さま、参る!

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NEW『琥珀のティトラ(1) 聖女さま、参る!』

霜島ケイ・著、中村龍徳・イラスト

美しき三聖女たちが「愛」と「平和」の珍道中! こんな聖女ってアリなの!?

 聖女フランセスカの奇跡以来三二八年。大陸がふたたび戦乱に包まれようとしていた時、精霊議会は、世界に平和をもたらすため、三人の聖女を指名した……って、それはかまわねぇが、どうーして、オレがそいつらの従者なんだ!! しかもこの聖女たちときたら……。
 不運な盗賊アンバー・ティトラと、何かが間違っている聖女たちの苦難(?)の旅を描く、爆笑度50%増量、感涙度50%増量のコミカル・ファンタジー、第1弾。

●霜島ケイ(しもじま・けい)
大阪府生まれ。1990年、『出てこい、ユーレー三兄弟』(朝日ソノラマ)でデビュー。主にファンタジーとホラーのジャンルで活動中。「封殺鬼」シリーズ(小学館)、「カラクリ荘の異人たち」(ソフトバンククリエイティブ)、「のっぺら」(廣済堂)等、著作多数。

琥珀のティトラ(2) 聖女さま、走る!

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NEW『琥珀のティトラ(2) 聖女さま、走る!』

霜島ケイ・著、中村龍徳・イラスト

爆笑・絶笑のコミカルファンタジー! 美しき(だがとんでもなく個性的な)三聖女との旅の行方は?

 オレの名はティトラ。ちなみに性別は女だ、念のため。本業は盗賊……のはずが、なぜかなぜか、黙って立ってりゃ超美人・その実とんでもなく素っ頓狂な三聖女の、世直し旅に同行するハメになって、冗談じゃねえやいっ。そんなオレたちが次に向かうのはイフランド。そこでは数年前から国王が行方不明らしく、しかも戦争勃発の予感が。ここは平和の使者=聖女さまご一行の出番……だよな!?
 爆笑&感涙度120%増量のコミカル・ファンタジー、第2弾。

●霜島ケイ(しもじま・けい)
大阪府生まれ。1990年、『出てこい、ユーレー三兄弟』(朝日ソノラマ)でデビュー。主にファンタジーとホラーのジャンルで活動中。「封殺鬼」シリーズ(小学館)、「カラクリ荘の異人たち」(ソフトバンククリエイティブ)、「のっぺら」(廣済堂)等、著作多数。

英国ありのまま

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NEW『英国ありのまま』

林 信吾・著

イギリスの食事から、気候、英語の会話まで、ホントの「英国」を教えます

 まったく下味をつけずに焼いた肉と、わずかに原型をとどめている茹で野菜……。英国にはないイギリスパン、日本人の英語、英国の泥棒、ロンドン流テロへの対処法など、なかなか楽じゃない英国での暮らし。十年間の現地生活でイギリスを知りつくした著者が、エール片手に眺める生きた英国ライフ。
 電子化にあたり、各章の末尾に“電子版のために”と題した補遺を加筆。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。

日本国ロンドン村

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NEW『日本国ロンドン村』

林 信吾・著

日本型ムラ社会が国際都市ロンドンで花開いていた!?

 ロンドンのゴールダーズ・グリーンの一角は日本人が多く住むムラだ。しかも日本よりニッポン的なとっても奇妙なムラなのだ。「クルマも服も上役次第」「ミセス横文字さん」「階級社会と横並び社会」など、あまりに日本的な風習を解説。国際化って何なんだ? 国際人って…? ロンドンの日本人社会をユーモアたっぷりに皮肉った、痛快でペーソスあふれる体験記。電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。

英国一〇一話+α

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NEW『英国一〇一話+α』

林 信吾・著

英国社会のうらおもてを101の項目から解説

「キャブとミニ・キャブ」「戸籍がない!」「階層社会と学歴社会」「労働党の話」「英国風ビール」「受験英語」etc。英国在住者向け日本語新聞の編集者として活躍したロンドンでの十年間を振り返り、英国社会の素顔を本音でとらえた一〇一篇のショート・エッセイ。
 電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。さらに、文庫本刊行時に起きたトラブルおよびマスコミ報道をめぐる一連に騒動について、“電子版の付録”と題した新規原稿を追加収録。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。

ロンドン再発見の旅

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NEW『ロンドン再発見の旅』

林 信吾・著

住み慣れたはずのロンドンを、今度は「旅行者」の視点でじっくり眺めてみる

 十年間暮らしたロンドンに別れを告げてから三年。再び訪れたこの街で、何が変わり、何が変わらなかったのか…。外国の街に限った話ではないと思うが、住んでみなければ分からないことも多々ある反面、旅行者・観光客にしか見えないものも、たしかにある。さまざまな風景に見え隠れする英国の現実を、率直に論じる異色の旅行記。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。

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